社員の独り言
測量ってなーに??
こんにちは、法務部の清水です。
人生初のブログになりますので、今回はオーソドックスに、「測量ってなに?」をテーマにお話ししたいと思います。
実は就職活動をするまで私は「測量」という言葉を知りませんでした。
栄土地に入社しなければ、一生知ることはなかった言葉かもしれません。
では、その「測量」とやらは、一体何なのでしょうか?
何の役に立っているのでしょうか?
おそらく一般的なイメージは、道路で三脚立ててなんかやっているアレというくらいでしょう。
例えば、丘の上のとある土地に家を建てたいと考える人がいたとしましょう。見下ろすと結構な高さがあるように見えます。

「ここに家を建てたら、とても見晴らしがよさそうだ!でも、地震が起きたら土砂崩れに巻き込まれてしまいそう…」
このような場面で登場するのが「測量」です。
土地の広さや、隣の土地との高低差を測量し…
などと、判断ができます。

よって私は「測量」のことを、土地を使う人の幸せのために、その土地のことを正確にお伝えすることであると考えております。
今回紹介したのはほんの一部で、基準点測量、水準測量、境界確定測量、現況測量、地形測量など測量の種類は数えきれないほどありますが、それらすべてに共通する大切なことだと私は思っています。
そのためには、あんなところや…

こんなところを…

(財布をポケットに入れたまま作業してしまい、水路に落としてしまいました…)
頑張って測りに行かなくてはいけないということですね(笑)
しかし、作業を終えて土地の所有者様に作業完了のご挨拶に伺うと、皆様とてもお優しく労いの言葉をかけていただけます。報酬をいただいて作業をしているのに、本当にありがたいお言葉です。
やっぱり、現場作業は楽しいですね!